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2009年9月

HIS NAME WAS JASON~「13日の金曜日」30年の軌跡~ 【称号:凡作+】

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キッズ映画を製作していたショーン・S・カニンガム監督は、ホラー映画の依頼を受け、1本の作品を完成させる。その名は『13日の金曜日』。映画は世界各地で大ヒットを記録し、登場人物のジェイソンは大人気を博す。(シネマぴあより抜粋)

13日の金曜日……ということは「最後の晩餐」は12日の木曜日ですか。どーでもいいことですけど。
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【本】悪夢のエレベーター(木下半太)

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10月公開予定の同名映画作品の原作本。偶然エレベーターに閉じ込められた男女4人でくり広げられる密室サスペンス劇。どんなどんでん返しが待っていることやら。
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呪怨 黒い少女 【称号:凡作+】

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芙季絵という少女の担当になってから奇妙な体験をするようになった看護師の裕子。ある日、芙季絵の体内から嚢腫が見つかるが、それはこの世に生を受けられなかった者の成れの果てで、その怨みが周囲の人々に襲いかかる。(MovieWalkerより抜粋)

「呪怨 白い老女」と2本立て。あちらは今ひとつだったけどこちらはそこそこ楽しめるかも。ストーリーも呪怨シリーズにしてはちゃんとしてます。
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呪怨 白い老女 【称号:愚作】

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ある日、司法試験に落ちた男が家族5人を殺し、自殺した。彼が死に際に残したカセットテープには不気味な少女の声が。それは高校生あかねの小学校時代の親友・未来の声だったが、彼女は一家惨殺事件で命を落としていた。(MovieWalkerより抜粋)

「呪怨 黒い少女」と2本立て。「呪怨」10周年記念作品らしい。あんまり怖くないし面白くない呪怨シリーズだけど今回はどーなんでしょう??
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いのちの戦場 アルジェリア1959 【称号:佳作】

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1959年、理想家のテリアン中尉がアルジェリア戦争に参加する。彼を待ち受けていたのは、拷問や虐殺が日常化した戦場のおぞましい現実だった。人間らしく振る舞おうとするテリアンは苦い挫折を経験することに。(MovieWalkerより抜粋)

フランスが語りたがらなかったアルジェリア戦争。そーいえば先日鑑賞した「シェルブールの雨傘」でカトリーヌ・ドヌーヴ演じるヒロインとその恋人が離ればなれになるきっかけもこのアルジェリア戦争でしたね。
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TAJOMARU 【称号:凡作】

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時は戦国時代。畠山家の次男・直光は阿古姫という許婚もいて将来を約束されていた。ところが陰謀により家を追われ、2人は山中へ逃げ込む。そこで盗賊の多襄丸と出会った直光は、それまでの名を捨て、彼の名を継ぐことに。(MovieWalkerより抜粋)

芥川龍之介「藪の中」に登場するキャラクターを基にしたオリジナルドラマ。黒澤明監督「羅生門」と見比べてみるのも一興かも(ぜんぜん比べものにならない??)
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【本】新参者(東野圭吾)

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東野圭吾最新作はおなじみ加賀恭一郎シリーズ。直木賞受賞以来の作者は今ひとつだなあと思っていた方には必読の1冊。作者の巧さが炸裂です!!!
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意志の勝利 【称号:傑作】

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古都ニュルンベルクで1934年9月4日から6日間行われた国民社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の全国党大会の記録。製作に使用されたカメラは16台、スタッフは100人以上、撮影フィルムは60時間超えるなど、当時としては大がかりなものになった。本作は公開後、ドイツ各地の民衆を熱狂させ、ナチ党の党勢を拡大する一助となる。

ドイツでは法律的に本作の上映は禁じられている。というわけで僕を含めナチス好きの皆さんにはたまらない1本。歴史的価値のみならず映画芸術としても見逃せない作品です。
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マーターズ 【称号:凡作】

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70年代のフランス。行方不明だった少女リュシーが衰弱した状態で発見される。彼女は長い間、監禁され、そこで拷問や虐待を受けていたが、自力で脱出したのだった。

こんなもんに1800円も出して鑑賞する自分自身が嫌になる映画。最近やたらと凶悪化しているフレンチホラーの中でも不快指数が突出してるよ。

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フロンティア 【称号:拙作】

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パリで強盗に失敗した若者4人が逃亡し、国境地帯の小さな宿へ。しかしそこに潜んでいたのは、ナチスを信奉する不気味な老人と凶悪な子供たち。若者たちはひとりまたひとりと彼らの餌食になっていく。(MovieWalkerより抜粋)

最近やたらと凶悪なフレンチホラー。本作はフランス版「悪魔のいけにえ」です。もう呆れるほどにグチャグチャのゲチョゲチョですよ~。
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【本】赤い指(東野圭吾)

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人気作家・東野圭吾の直木賞受賞後1作目がこれ。「ガリレオ」の湯川学とならぶ人気キャラクター加賀恭一郎が探偵役です。
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テケテケ2 【称号:凡作+】

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ささいなトラブルが原因で、エリカ率いるグループの嫌がらせを受ける女子高生の玲子。ある日、玲子は彼女らに財布を盗まれるが、その日を境に、エリカのグループの少女たちが上半身と下半身が切断され殺される事件が続発する。(MovieWalkerより抜粋)

都市伝説ホラー「テケテケ」の続編。前作より1年後という設定。どーでもいいけど殺されすぎ……。
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キラー・ヴァージン・ロード 【称号:佳作】

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ドジなOLのひろ子はリッチなイケメンとの結婚前夜に誤ってアパートの大家を殺してしまう。結婚式終了まで死体を隠そうと、ひろ子は富士の樹海へと車を走らすが、見知らぬ女・福子が車にひかれようと飛び出してくる。(MovieWalkerより抜粋)

俳優の岸谷五朗がメガホンを撮った初監督作品。結婚式前夜に大家さんを殺してしまった上野樹里さんと死にたくても死ねないエキセントリックな女・木村佳乃さんのシュールでハチャメチャな逃避行。
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火天の城 【称号:駄作】

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天正四年、腕利きの宮大工・岡部又右衛門は織田信長に安土城建築を命じられる。又右衛門は総棟梁を決める図面争いで信長の意に反した図面を提出して激怒させるが、彼の信念と誇りは信長の心を打ち、総棟梁を任せられることに。(MovieWalkerより抜粋)

松本清張賞を受賞して直木賞候補にもなった山本兼一「火天の城」を映画化。最近の日本映画の悪い部分が出た典型的な失敗作だと思うんですが……。
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THIS IS ENGLAND 【称号:佳作+】

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11歳のショーンはフォークランド紛争で父親を亡くした喪失感を抱えながらも、年上の悪友たちとツルんで過ごしていた。しかし、スキンヘッドの差別主義者コンボが現れ、彼らの日常は危うく一変していく。(MovieWalkerより抜粋)

80年代のイギリスを舞台とした少年たちの青春ドラマ。移民、人種差別、そして鉄の女サッチャー首相によるフォークランド紛争と何かと複雑な問題を抱えた国なんですね、イングランドは。
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サガン―悲しみよこんにちわ― 【称号:佳作】

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18歳で執筆した「悲しみよ こんにちは」が瞬く間にベストセラーとなり、富と名声を手に入れたサガン。連日のパーティ三昧に結婚と離婚。さらに自動車事故で九死に一生を得たり、スキャンダルな生き様で世間を賑わす。(MovieWalkerより抜粋)

18歳のときチラシの裏に書いたショーセツが売れに売れて印税額はなんと350億円。それを使い切っちまったというのだから小室哲哉もビックリです。
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サブウェイ123 激突 【称号:拙作】

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NYで地下鉄がジャックされた。地下鉄運行指令室に勤めるガーバーは、人質となった19名の乗客のため、ライダーと名乗る犯人と取引することに。だが、彼の要求は、59分以内にNY市長に1000万ドルを持たせろというものだった。(MovieWalkerより抜粋)

74年「サブウェイ・パニック」をデンゼル・ワシントン×ジョン・トラボルタ主演でリメイク。よくワケが分かんないんだけどテンポの良さとスリルでみせてくれる1本です。
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グロテスク 【称号:凡作+】

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初めてのデートに心躍らせるアキと和男はデートの最中に何者かに襲われる。目を覚ますとそこは見知らぬ地下室で、手足は拘束され、口には猿ぐつわが。恐怖におびえる2人に医師免許を持つ謎の男・立川の魔の手が迫る。(MovieWalkerより抜粋)

全英で上映禁止された「ノロイ」「口裂け女」の白石晃士監督の監禁陵辱スプラッター。かなりエグいので鑑賞には注意が必要です。
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20世紀少年 最終章 ぼくらの旗 【称号:拙作】

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“ともだち”が世界大統領として君臨する世界、東京では殺人ウイルスが蔓延していた。地下に潜伏中だったオッチョは、カンナが反政府組織として武装蜂起しようとするのを知るが、行方不明だったあの男も動き出そうとしていた。(MovieWalkerより抜粋)

20世紀少年3部作もいよいよ最終章。なんでも「ともだち」の正体が原作とは違うらしい。
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