ALWAYS 続・三丁目の夕日 【称号:良作】
おそらく多くの人がノーマークだった前作。ジャニーズタレントや韓流スターが出てくるわけじゃないから公開前後はそれほど話題性は高くなかった。しかし口コミでじわじわと広がりロングランヒットとなりその年の日本アカデミー賞まで受賞しました。いわば話題性や人気でなはなく純粋に映画のクオリティで日本国民に評価された作品です。昭和ノスタルジーブームの火付け役ともなっています。
この映画があそこまでうけたのも日本人にとって完全にツボだったからだと思う。卵がけご飯みたいなもんだ。ファーストフードやコンビニ弁当ばかり食っている多くの日本人はたまに食べる卵がけご飯にホッとする。現代人はケータイやネットなど近代ツールの利便性を十二分に享受しておきながら、心のどこかでそれらを嫌悪している部分がある。だから合コンで「オレ、ケータイなんて持ってないから。ちゃんと会って話せばいいじゃん」なんていうと好感度アップ間違いなしだ(実は3つくらい持ってる)

昭和34年を舞台にしたこの映画に当然ケータイやネット、それどころかファミコンもカセットビジョンの『木こりの与作』だって出てこない。黒電話だってダイアル式だし留守電なんてないしましてやイタ電撃退機能なんてついてない(この当時イタ電なんてあったんだろうか) 作家の茶川さんだって作品は原稿用紙に手書きだ。今だったら一太郎だろう。女子高校生が難病のホストと純愛(笑)の横書き小説なんてあり得ない時代。
世知辛い現代に生きる僕たちにとって美しく見える昭和ですが、昭和だって十分に世知辛かった。差別とか女性蔑視とか今より激しかったし虐待や家庭内暴力だって黙殺されていた。僕個人としては邪悪な駄菓子屋が忘れられない。あれは僕にとって昭和の闇歴史だ。
でも『三丁目の夕日』はそんなところは微塵も写さない。将軍様の偉大なところしか見せない北朝鮮ツアーのように昭和の美しい部分だけを集めてきた映画なのです。出てくるヤツはどいつもこいつも純朴で情に厚くていい人たちばかり。これが現代劇なら「今どきこんなヤツはいねーよ」で終わってしまうが昭和が舞台だと受けいれてしまう。
レトロな街並みもカワイイ車両も調度品もそれぞれ温かみがある。エンドロールをみると多くの博物館が撮影協力に名前が載っているから看板やアイテムなど当時の実物を使用しいてるのだろう。本物独特の質感が伝わってくる。レトロも一種のデザインだからそれらが寄せ集められると意外とオシャレになってしまうのだ。
ノスタルジーは一種の美化である。「あのころはよかった~」なんて言う人に「じゃあ当時に戻りたいか?」と聞けばYESとは答えない。冷静になってしまうとノスタルジーは成立しない。給食費を払えないクラスメートがクレヨンを食べていた姿が頭をよぎる。犬のお尻の穴からサナダムシが出てきて足にからみついてきた時代なのだ。どこがいいんだ、昭和! マジで戻りたいと思う過去なんてバブル時代くらいなものだろう。
だからこの映画は冷静に見てはダメだ。役者は美男美女だし小雪にいたっては日本人とは思えないスタイルだ。野良犬だって血統書付きだし。レトロなくせに何から何まで品がいい。昭和のエログロナンセンスなんて完全排除だ。スタッフは徹底的にノスタルジーにこだわっている。美しいものだけを集めて醜いものは出さない。結婚式で弁護士の兄は招待するけどニートの弟は呼ばないのと同じだ。こういう映画がバカバカしいと思う人はゴダールとかトリュフォーを見てればいいんだ。

ただたしかに続編のプレッシャーからか気負いを感じる。前作はどちらかといえばさりげない優しさだったのに本作は若干押しつけがましい。とはいえそれも目くじらを立てるほどでもない。多くの登場人物が出てくるがそれぞれが魅力的に機能しているし細かなエピソードの交通整理も行き届いている。キャラクターごとの時間配分も悪くない。斜に構えてみることがかっこいいと信じている人以外は老若男女楽しめる作りになっている。
そしてなにより前作のヒットを受けて予算が付いたのか特殊映像は格段に進化した。ふつうCGといえば近未来とか他の惑星の描写に使われるが、これを過去の再現に使ったことが斬新だった。見たこともない未来より今では絶対に見られない懐かしい風景の方が何百倍も衝撃が大きいのだ。
今回は冒頭のゴジラのシーンからすごい映像を見せてくれる。レトロな街並みを再現するだけでもすごいのに今回はそれをメチャクチャに破壊してしまうのだ。まさに複合的な衝撃だ。本家のゴジラより迫力がある。そんな感じで前作より再現性が格段にアップしている。街を歩く人の数も多い。映像は前作よりさらに遠くの方を写す。
そこにもちゃんとレトロな建築物があって人々が生活をしている。だから街並みに奥行きを感じられるのだ。これはすごい。
途中、茶川が川渕にわざわざ羽田空港に呼び出されるシーンがある。これなんか明らかに羽田のCGを見せびらかすためだけのシーンだ。3億円の豪邸を建てた人が「借りてたCD返すからちょっとうちに来てくんない?」っていうのと同じだ。六ちゃんがわざわざ遊びにいく銀座のシーンもそうだろう。
というわけでファミリー映画としてすべての年代の人が楽しめるように仕上がっている。純粋に懐かしむのもいいし最先端のCGを楽しむのもいい。脚本は前作の方が格段によかったがそれでも安心して見ていていられる。いちいちノスタルジーにケチをつけるのはやめましょう。(70点)

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
投票クリックおねがいします!!
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 闇の子供たち 【称号:秀作】(2008.08.04)
- マンデラの名も無き看守 【称号:凡作+】(2008.08.07)
- スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー 【称号:愚作】(2008.08.06)
- 敵こそ我が友~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~ 【称号:凡作】(2008.08.05)
- 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 【称号:秀作】(2008.08.03)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223845/17003337
この記事へのトラックバック一覧です: ALWAYS 続・三丁目の夕日 【称号:良作】:
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 [結論として凡作] [自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ]
ALWAYS 続・三丁目の夕日 監督:山崎貴 …「続編が前作を越えることはない」というあまりによく使われるので自分では使いたくないフレーズをためらわずに使うことができる格落ち続編。
前作をせいぜい佳作くらいにしか思っていない自分なので、今回は凡作というところ。
もっともスタートからの4分の3では「駄作だなこりゃ・・・」と思った。しかしクライマックスでやや巻き返して凡作に格上げしたというところ。... [続きを読む]
受信: 2007年11月 7日 (水) 14時30分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
日本
ドラマ&ファミリー
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆
堤真一
小雪
堀北真希
【物語】
昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し高度経済成長時代
を迎えようとしていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では....... [続きを読む]
受信: 2007年11月 7日 (水) 14時53分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 [Akira's VOICE]
良い話やけど,印象は大味。
[続きを読む]
受信: 2007年11月 7日 (水) 15時01分
» 映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 [日々のつぶやき]
監督:山﨑貴
出演:堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、堀北真希、小日向文世、もたいまさこ、三浦友和
「昭和34年。淳之介と二人静かに暮らしていた茶川の元に再び父親が連れ戻しにやってくる。鈴木オートでは、親戚の子供美加を預かることになった。そして六ち... [続きを読む]
受信: 2007年11月 7日 (水) 15時29分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 [えいがの感想文]
続編とは期待外れに終わるもの、っていうのは定説であるし、
観るまでは、悪く言うと、1作目の大ヒットで味をしめたのかあ、
と、ちょっとがっかりもしてた。
やすやすとブームに乗ってたまるか。と心のどっかで思ってた。
ハズレはしないだろうがもう展開読めるしね。 …
…などというひねくれた考えは、みごとに吹き飛んじゃった。
まずオープニングにびっくりして、
素直に笑って、どきどきして、じんわり泣いて、最後はほんわかあったかい。
充実度が半端じゃなく、心から大満... [続きを読む]
受信: 2007年11月 7日 (水) 17時28分
» 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」芥川賞を目指して1つになった三丁目の人たちの絆 [オールマイティにコメンテート]
「ALWAYS続・三丁目の夕日」は2年前に公開された「ALWAYS三丁目の夕日」の続編で前作から4ヵ月後の昭和34年を舞台に三丁目の人たちの生き様と芥川賞受賞候補になるか?というストーリーである。昭和の良き時代の光景を懐かしみながら、その時代に生きる人たちの人との絆...... [続きを読む]
受信: 2007年11月 7日 (水) 21時36分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 [ネタバレ映画館]
テレビのドラマ〜♪、ヤクザのドラマ〜♪と、嵐を呼ぶ男がやってきました。 [続きを読む]
受信: 2007年11月 7日 (水) 22時20分
» 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』鑑賞! [★☆★風景写真blog★☆★healing Photo!]
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』鑑賞レビュー!
「こだま」も登場!
前作を超えるVFX技術で古き良き昭和を表現
昭和34年、日本の空は広かった
東京タワーが完成し、年が明けた昭和34年——。
日本中を感動の涙でつつんだ
あの三丁目の人々が帰ってくる!!!!
2007年/日本
公開日::::2007年11月3日(土)
上映時間::::146min(2時間26分)
カラー/シネマスコープ
ドルビーSR・ドルビーデジタル
配... [続きを読む]
受信: 2007年11月 7日 (水) 22時45分
» 映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ました!!(2007-24) [馬球1964]
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ました!!2007年の24作目です。今年一番楽しみにしていた映画です。 [続きを読む]
受信: 2007年11月 8日 (木) 06時31分
» 映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 [FREE TIME]
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を鑑賞して来ました。 [続きを読む]
受信: 2007年11月 8日 (木) 06時52分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 [UkiUkiれいんぼーデイ]
続編作って、コケたらどうしようと心配していた関係者各位の皆様へ
いやいや、全く心配要りませんよ!!!
素晴らしい出来栄えを堪能させていただきました。
byしがないブログ管理人より
冒頭いきなり
ゴジラが東京の街を破壊し、その間を鈴木オートの社長がミゼットで走り抜けるという奇想天外なシーンから始まるのは意表を突いていてオープニングのつかみはOK!
建設途中だった東京タワーは完成しており
東京駅
有刺鉄線で囲まれた羽田空港
高速道路の無い日本橋
特急電... [続きを読む]
受信: 2007年11月 8日 (木) 09時04分
» 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」□監督・脚本 山崎 貴 □原作 西岸良平 □キャスト 吉岡秀隆、堤真一、須賀健太、小清水一揮、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子
■鑑賞日 11月3日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5) <感想>
前作『ALWAYS 三丁目の夕日』からちょうど2年が過ぎた。 その前作は、僕がブログを始めてその中の映画記事の中でも最もTBやコメントの多い作品でもある。 もちろんこの... [続きを読む]
受信: 2007年11月 8日 (木) 17時51分
» 映画 【ALWAYS 続・三丁目の夕日】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
大ヒット作『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。前作終了から4か月後、昭和34年の夕日町三丁目に住む人々の姿を描く。
大ヒット作の続編というのはかなりハードルが高いものですが、意表をつく始まり方ですっかり引き込まれました。あの時代を懐かしく思う方ならゴジラに対する思いも強いはず。そのことを上手く利用していましたね〜。ゴジラのBGMが流れてくるだけでワクワクしてしまいました。前作では日本国民全ての夢の象徴のような東京タワーだったのに、続編冒頭で完成し... [続きを読む]
受信: 2007年11月 9日 (金) 00時10分
» 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 [ば○こう○ちの納得いかないコーナー]
****************************
昭和34年春、東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れる事になるこの年。黙って去って行ったヒロミ(小雪さん)を思い続け乍ら、淳之介(須賀健太君)と暮らしていた芥川(吉岡秀隆氏)の元に、(淳之介の)実父・川渕(小日向文世氏)が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせる事を条件に淳之介を預かった芥川は、安定した生活をする為に、又ヒロミに一人前の自分を見せる為に、一度は諦めていた”芥川賞受賞”の夢に向かって... [続きを読む]
受信: 2007年11月 9日 (金) 00時59分
» ( ファミリー映画 )についての最新のブログのリンク集 [クチコミコミュニケーション]
ファミリー映画に関する最新ブログ、ユーチューブなどネットからの口コミ情報をまとめてみると… [続きを読む]
受信: 2007年11月 9日 (金) 13時04分
» 映画:ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会 [駒吉の日記]
ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会(よみうりホール)
「六ちゃん、夕日が目に染みるねえ」
前作(2005)から4ヵ月後の設定です。鈴木さんちには女の子が預けられることになり、茶川はヒロミを迎えに行くため芥川賞を狙う。この2つを柱に則文(堤真一)の特攻仲間の消息、六子... [続きを読む]
受信: 2007年11月 9日 (金) 15時15分
» 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 第2位 [映画コンサルタント日記]
上映スクリーン数: 382 オープニング土日興収:5.5億円前作(最終興収35億 [続きを読む]
受信: 2007年11月 9日 (金) 22時31分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 [欧風]
さて、昨日は今日公開の映画、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に合わせて「昭和の町」を紹介しましたが、昨日テレビでも1作目の [続きを読む]
受信: 2007年11月10日 (土) 16時42分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 前作のテンションを維持したジラシのテクニックと吉岡秀隆とその他沢山 [もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)]
タイトル:ALWAYS 続・三丁目の夕日
ジャンル:大ヒット作の続編・2007年東宝
場所:福知山シネマズ(146席)
日時:2007年11月3日(土) 10:25〜(約20人) 初日初回
満足度:70%
おすすめ度:75%:幅広い層に安心してオススメできます。
◆序
今日は、ある意味私の地元福知山シネマにとって運命の日。
8月のオープン以来足を運ぶこと5回、平均5人の観客。でも、上映作品は
新作ではなく、今回は、初の封切り。それも大ヒットの続編。もしもこれで
お客がはいらなかったら・・・。不安... [続きを読む]
受信: 2007年11月10日 (土) 18時59分
» 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」:通り三丁目バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/hiyo_en2/}通り三丁目から東京駅を眺めると、正面に大丸百貨店が見える。昭和の時代から変わらない光景ね。
{/kaeru_en4/}なに、のんびりしたこと言ってるんだ。この大丸だってもうすぐ解体されるんだぞ。
{/hiyo_en2/}ええ、そうなの?
{/kaeru_en4/}東京駅の再開発で北口に移動するんだ。
{/hiyo_en2/}ああ、ほんとうに昭和は映画の中にしか残らなくなっていくのね。
{/kaeru_en4/}「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のようにな。まったく懐かしい映... [続きを読む]
受信: 2007年11月10日 (土) 23時12分
» 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 [唐揚げ大好き!]
?
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
?
昭和34年、日本の空は広かった。
?
■昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れることになるこの年――。黙って去っていったヒロミを思い続けながら、淳之介と暮らしていた茶川... [続きを読む]
受信: 2007年11月11日 (日) 04時57分
» ALWAS続・三丁目の夕日&ハタチの恋人&黒の契約者 [別館ヒガシ日記]
ハタチの恋人は長澤が病室に来てペンネーム勘違いし事なき得たが
内容に段々と興味が薄くなって来たが初回から見てて最後まで見るし
黒の契約者は拉致された博士はゲート消失で契約者は消滅と発言し
ノーベンバーは契約者の消失したいと願ってる上司を道連れに死亡し
アンバー... [続きを読む]
受信: 2007年11月12日 (月) 18時27分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 2007-59 [観たよ〜ん〜]
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました〜♪
東京の下町に住む貧乏作家の茶川(吉岡秀隆)は、一緒に住む淳之介(須賀健太)との生活を守るため、再び芥川賞にチャレンジする事になる。一方、お向かいの鈴木オートには、事業に失敗した親戚の娘美加(小池彩夢)を預かることに・・・
人気Blogランキング
↑
押せば、懐かしのあの時代が蘇るかも!?
Blog人気ランキングに参加してます。
ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします〜♪
... [続きを読む]
受信: 2007年11月12日 (月) 20時32分
» 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 [ねこのひたい〜絵日記室]
茶川さんの小説は、東京〜横浜間で読める程度の短編です。
(執筆完了とはいうものの、読むに値しないシロモノになっちゃって、林家三平風にどーもすいませーん)
[続きを読む]
受信: 2007年11月14日 (水) 09時41分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日〜ネタバレ感想! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
ALWAYS続・三丁目の夕日ですが、前作から4ヶ月後ということで茶川(吉岡秀隆)と淳之介(須賀健太)は一緒に暮らしています。鈴木オート(堤真一)の家に親戚のお嬢様が来たりもしますが、淳之介の父親(小日向文世)が再びやって来ます。(以下に続きます。ネタバレ含みます) ... [続きを読む]
受信: 2007年11月14日 (水) 15時56分
» 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』舞台挨拶@日劇1 [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
これは堀北真希が暴漢に襲われそうになる前に行われた午前の回の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の舞台挨拶レポート。登壇したのは、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、山崎貴監督。10/22に一足早く東京国際映画....... [続きを読む]
受信: 2007年11月16日 (金) 01時21分
» 【劇場映画】 ALWAYS 続・三丁目の夕日 [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫
昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩ばかり。一方、一度淳之介を諦めた川渕だが、再び茶川の所にやってくるようになっていた。淳之介を渡したくない茶川は、再び芥川賞に挑戦しようと決意する…。(goo映画より)
大ヒットシリーズの続編。
相変わらずほっこりとして、やさしい気分にな... [続きを読む]
受信: 2007年11月16日 (金) 20時49分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 [Yuhiの読書日記+α]
前作がとても良かったので、続編ができたら絶対に見に行こうと思っていた「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をようやく見に行くことができました!
キャストは前作に引き続き、吉岡秀隆、堤真一、小雪、掘北真希、薬師丸ひろ子のほか、今回は渡辺いっけい、上川隆也なども出演してました。
あらすじは・・・
昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。し... [続きを読む]
受信: 2007年11月25日 (日) 01時24分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 [ダイターンクラッシュ!!]
11月23日(金) 18:45~ TOHOシネマズ川崎6
料金:0円(シネマイレージクラブ ポイント使用) パンフ:700円
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』公式サイト
渋谷の特撮ヲタクバーで評判の悪い「ALWAYS 三丁目の夕日」。泣いたと言ったら、馬鹿にされた。
前作は、家族の要素の強い作品だったが、今回は男女間の愛がテーマのようだ。なんせ3カップルだから。色々合計すると5かな。
重要な決めセリフは、すべて予告編で流れてしまっている。予告編では、大して感動もしなかったセリフ... [続きを読む]
受信: 2007年11月26日 (月) 23時24分
» ★「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 [ひらりん的映画ブログ]
今週の週末レイトショウは、前作で日本アカデミー賞を総ざらいしたものの続編。
主演??の吉岡秀隆の演技には、いささかハテナマークを付けたくなるひらりんですが・・・
同い年の薬師丸ひろ子もいい味出してるし・・・
堤真一のべらんめぇオヤジもさまになってるし・・・
いなかっぺ堀北真希もかわいいし・・・
という事で、初日にシネコンに駆け込んでみたのでした。... [続きを読む]
受信: 2007年11月28日 (水) 02時08分
» ALWAYS 続・三丁目の夕日 観てきました [よしなしごと]
みなさんの映画ブログの中で、2005年観て良かったランキング(自分調べ)でベスト5以内に入れている人がほとんどだった「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編ALWAYS 続・三丁目の夕日を観てきました。... [続きを読む]
受信: 2007年12月 2日 (日) 16時17分




コメント
自分で2ちゃんに貼ったの?晒されてたので来ました。
色んなところで誰もが発言し済みの感想で、何が言いたいのって感じでしたが中々読ませる文章を書いてられますね。
内容にはわざと触れてないだけですか。
内容に触れたあなたの文も読んでみたいです。
これからもちょくちょく覗きに来たいと思わされました。
投稿 鰐 | 2007年11月 7日 (水) 14時09分