評価称号についての詳細
| 称号 | 点数 | 評価内容 |
|---|---|---|
| 金字塔 | 100- | 映画史に燦然と輝く金字塔的作品。こういう作品に点数を付けること自体意味がない。未来永劫語り継がれていく作品。 例:ゴッドファーザー 太陽がいっぱい 風と共に去りぬ ベン・ハー サウンド・オブ・ミュージック 天国と地獄 |
| 名作 | 99-95 | 数年から十数年に一度降臨してくる至宝のごとき作品。そのジャンルの代表作と世間一般に認識される。年月がたてば金字塔に格上げされるでしょう。 例:エクソシスト ニュー・シネマ・パラダイス ダイ・ハード ルパン三世・カリオストロの城 ゾンビ |
| 傑作 | 94-90 | 2,3年に一度きら星のごとく姿を見せては観客を興奮させる。おそらくその年の最高傑作になるであろう作品。主演俳優にとっては出世作になったりする。 例:アマデウス バック・トゥ・ザ・フューチャー スピード エイリアン |
| 秀作 | 89-80 | その年の上位ランクに位置するであろう作品。このラインを超えることは相当に困難だが絶対的なオススメ作品といえる。このあたりからDVDが欲しくなります。上位称号は秀作+をだけどこれを突破するのはほとんどミラクルです 例:アンタッチャブル ラストエンペラー ターミネーター2 |
| 良作 | 79-70 | 上位称号の良作+(75点以上)からオススメといえる。ランキング上位できるか微妙だが相当に満足度が高かった作品。DVD購入も視野に入ります 例:ALWAYS3丁目の夕日 かもめ食堂 ゴースト・ニューヨークの幻 プリティ・ウーマン タイタニック |
| 佳作 | 69-60 | オススメほどではないがそこそこ楽しめた作品。管理人的には60点以上が合格点です。上位称号は佳作+あたりから見応えを感じます。 例:世界の中心で、愛を叫ぶ ミッション・インポシブル スパイダーマン3 |
| 凡作 | 59-50 | 及第点ライン。1800円も入場料を支払っているんだから最低このレベルは見せてほしい。満足度は決して高くないが損したとまでは思わないレベル。上位称号は凡作+ |
| 拙作 | 49-45 | 微妙に何かが足りない。演出や演技を工夫すればもっと楽しめたかもしれない。満足度は低いが唾棄するには惜しい作品。レンタルDVD待ちでOK! 例:ランド・オブ・ザ・デッド ドーン・オブ・ザ・デッド |
| 愚作 | 44-40 | 毒にも薬にもならぬ文字通りの愚作。映像や演技がそこそこあってもとりあえずつまらない、退屈。そろそろ見たことを後悔できるライン。劇場鑑賞なんてアホらしい。DVD旧作料金で十分だ! 例:日本沈没 西遊記 踊る大捜査線THEMOVIE2~レインボーブリッジを封鎖せよ |
| 駄作 | 39-35 | こちらも文字通りの駄作。レンタルDVD旧作料金でも時間の無駄。劣悪な脚本、演出、演技または監督の独りよがりがひどすぎてどうにも楽しめない。でも10人に1人くらいは好きな人がいるかもしれない。 |
| ゴミ | 34-30 | どうにも救いようがないまさにゴミ。つまらない、退屈、アホらしい、そこへもって意味不明など脚本時点で破綻していたりする。どういういきさつでこんな作品が映画化されたのか関係者に問いつめたくなるつまらなさ。一時的に盛り上がったジャンルが衰退するときに必ず氾濫する悪貨が良貨を駆逐するタイプな作品。もちろん悪貨としてですよ。鑑賞が拷問に近い。しかしまだ下には下がある! |
| クソ | 29-20 | 道ばたに新品DVDが落ちていても迷わずまたいでしまう。いわばクソに等しい作品。鑑賞する価値など微塵もないしおつきあいする義理もない。ただつまらないだけでなく怒りがこみ上げてくるつまらなさ。劇場鑑賞だったら途中退場もやむなし。関わったことをはっきり後悔できるレベル。無料券でも海賊版でも時間の浪費にしかならない。そんな映画に限って上映時間が長かったりする。体調にも精神衛生上にも悪い映画。個人的に言わせてもらえば巨匠ゴダールやヴィスコンティの映画にもそんなのが多数ある。 例:エリ・エリ・レマ・サバクタニ デビルマン |
| ゲロ | 19-10 | こんな映画を一瞬でも見た自分自身が恥ずかしい。そしてなによりこんな映画を撮ったヤツが許せない。大嫌い。自分の人生をかけて全否定したくなる作品。退屈とかつまらないを飛び越えてぼく自身がこの作品のスタンスやポリシーにどうしても与せない。いわゆる思想の違いとかジェネレーションギャップなど個人的感情でつけてしまいそうな称号。だから他人にとって必ずしも映画の出来が悪いわけではなかったりする。個人的に不快指数100%! |
| Z級 | 9-0 | ここまでくるとある意味ゲージュツです。意図的に出そうと思っても出せないレア称号。あまりにひどすぎて逆にそれが観客になんらかのトラウマを引き起こし一生忘れられない悪夢となる。インパクトだけは全称号中最高。いわゆる逆傑作、逆金字塔である。それゆえ一部から熱狂的なファンがついたりする。このネタだけで一冊の本が書けてしまうほど意外と奥が深い。こういう映画を見いだすのも映画鑑賞の醍醐味といえる。 例:変態村 八仙飯店之人肉饅頭 インフェルノ クリープショー 発狂する唇 ナイスの森 食人族 死霊の盆踊り |
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