サウスバウンド 【称号:愚作】

小学6年生の二郎は、言動が子どもっぽい父の一郎を恥ずかしく思っていた。父が元・過激派であることを知り、一家で故郷の沖縄に引っ越した彼は、地元のヒーローとして大歓迎を受ける一郎のことを見直し始める。(MovieWalkerより抜粋)
給食費を払わない親たちもこの映画でいえば社会の矛盾と戦うレジスタントなんでしょうか?
父親が元過激派という設定。80年代学生運動の闘士だったというがこの時代にそんなことあったっけ? 学生運動というと団塊の世代のイメージが強い。あのころはそろそろファミコンなんかも登場してきて大学生のみなさんも運動どころじゃなかったと思う。だいたい華やかなバブル期前後ということもあって学生も社会人も妙に浮かれていたころだ。努力とか根性とか泥臭いことがダサいとされていた。今以上に軽薄で中身のないおバカな時代だったのだ。もっとも当時だって学生運動はゼロじゃなかっただろうから目をつぶってあげるべきだろう。

それにしても豊川悦司演じる父親は過激派というより「ただの過激なおっさん」だ。修学旅行の積立金についても学校に乗り込んで旅行業者との癒着だとクレームをつける。確固たる証拠があるなら当然の行動と思うが映画を見る限りでは無根拠な言いがかりに過ぎない。本当に癒着があったとしてもそれは結果論に過ぎないだろう。また税金や国民年金の未納についても「国家、資本家の搾取」と主張して断固拒否する。これでは最近話題になっている給食費を支払わないモンスターペアレンツの皆さんと変わらない。社会保険庁から取り立てにくれば「日本国民を辞める」と言い出す始末だ。僕みたいにNHKの受信料も拒否できない小心者は見習いたいほどだ。
さらに分からないのが子供たちの義務教育を拒否するところ。反政府的なスタンスを持っているのは分かるがそうする根拠が示されないので観客には支離滅裂な親にしか写らない。元過激派というけれど彼がどんな武勇伝を残しているのかそういう描写もまったくないから妻がどんなに「立派だった」「ファンだった」と褒め称えてもまるで説得力がない。どこをどう見てもただの社会不適合者にしか見えないのだ。ナンセンスなのはお前さんだろう。
この映画ではそんな彼をヒーローとして描いている。最初は反社会的な態度を突き通す父親に反発していた息子もやがては彼を見直すようになるのだ。しかし僕たちはそうならない。豊川悦司の飄々としたキャラクターから憎めない部分はあるけど、彼の思想がさっぱり分からないだけに彼の行動一つ一つに納得がいかない。
またそこへもって物語の構成も疑問だ。前半の東京編は息子の視点で描かれていく。しかし舞台を沖縄に移してから誰の視点で描かれているのか分かりづらい。おそらく父親の視点ということになろうが彼の思考についていけないのでそうなってしまうのだろう。息子はほとんど蚊帳の外の存在になっている。

前半の東京編は息子が上級生のイジメや恐喝に屈せず自分のプライドをかけて戦う。対して後半の沖縄編は父親が社会の矛盾と戦う姿を描くという構図なのだろう。しかし息子の戦いに対して父親のそれは騒ぎの度合いが大きいだけで実はチンケなものである。そして困ったことに彼がそこまでして何を守りたかったのか、何のために戦っているのかが伝わってこない。だいたいそんな訳の分からないことで家族を犠牲にしてもいいのかという根本的な疑問が最後までぬぐい去ることができないのだ。だいたいこのオヤジ、ろくに定職に就いていない。ニート同然のオヤジが何を言ったって説得力なんてあるはずがない。
分からないといえばだいたいこの家族はなんで沖縄に行くことになったか? 流れからして父親の意見ではなさそうだし子供たちも決して行きたがっているわけではない。それがやがて住居占拠事件につながるわけだがそれもこの家族の意図したことではない。事件を起こすためだけの移住というご都合主義展開にしか思えない。
他にも役者の演技レベルが超格差社会だったりする。なかにはわざと棒読み演技をしているとしか思えない人間も多数出てきて笑うべきところなのかと悩むところだ。なんで笑うべきかどうかいちいち悩まないといけないんだと苦笑してしまった。(42点)
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» サウスバウンド 21点(100点満点中)07-270 [(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)]
わざとだよ! ついだよ!
公式サイト
奥田英朗の同名小説を映画化。監督は『模倣犯』で賛否両論を起こし昨年『間宮兄弟』が小ヒットした森田芳光。
彼が脚本まで手がけた作品においては、原作との乖離が良くも悪くも取り沙汰される事が多いが、今回に関しては、原作の...... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 08時04分
» サウスバウンド Southbound [いい加減社長の日記]
「ローグ アサシン
」も気になっていたんだけど、予告編で「サウスバウンド
」が観たくなって。
「UCとしまえん
」は、普通の人出。
どちらかといえば、少ない方?
「サウスバウンド
」は、中くらいのスクリーンだったけど、5~6割?
レイトショーにしては、そ... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 08時37分
» サウスバウンド [ネタバレ映画館]
国民やめよっかな・・・日本が沈没するからというわけではなく・・・
[続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 08時48分
» サウスバウンド [UkiUkiれいんぼーデイ]
アカン アカン・・・・・・アカンて、も〜 ゜。(つ皿`;)。゜
ま、観る前から想像はしてたんですが
もしかしたらイイ映画なのかも...
と期待をかけてしまった自分が間違いでした。(・(エ)・`A)
どうしたらいいんでしょうねぇコレ!
何から書けばいいんでしょうねぇコレ。。。
やぁもぉ、とにかくセリフ全部が
ダダすべり状態なんすよねぇ。
なぁ〜んと申しましょうか。。。噛み合ってないというか。。。(´ム`;)
ヒューマン・コメディーなんで... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 09時05分
» 映画「サウスバウンド」 [happy♪ happy♪♪]
トヨエツの個性あふれる父親ぶりがおもしろい
西表島の住民の方?の出演もあり
手づくり感あふれる作品に仕上がっているのが
とても親近感があって良い
たまには何も考えないで観れる
おもしろ映画も良いね
10/6(土)〜公開
... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 09時11分
» 【サウスバウンド】 [+++ Candy Cinema +++]
監督・脚本 森田芳光 原作 奥田英朗
製作年度 2007年 上映時間 114分 製作国 日本 配給 角川映画
CAST 豊川悦司/天海祐希/北川景子/田辺修斗/松本梨菜/松山ケンイチ/
平田満/吉田日出子... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 09時27分
» 『サウスバウンド』 [ラムの大通り]
----これって直木賞作家・奥田英朗の小説が原作ニャんだよね。
主人公のお父さん・上原一郎が元過激派で、
とんでもないことばかり言うんでしょ?
「そうだね。
ぼくは原作は読んでいないけど、
あの頃の極左の人って、いまはどう生きているのか?
あまり表面には出てこないだけに、
この映画はけっこうオモシロいところを突いていると思ったね。
いまの時代って彼らが主張していた頃とは、
価値観が真逆。
まったく違うところにきていて、
彼らそのものが否定されているからね」
----そう考えると、
主人公は鬱屈した感... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 09時46分
» 感想/サウスバウンド(試写、書籍) [EDITOREAL]
夏終わっても沖縄いーよねー。『サウスバウンド』10月6日公開。上原一郎は元過激派の無職オヤジ。役所にたてつくは、学校にのりこんでくるわ、小6の二郎には恥ずかしくてしかたない! それはそれとして、最近たかってくる中学生のカツもややこしい。え、お母さんが昔、刑務所に入ってた? うちは一体どうなってんだよ。しかも沖縄に移住ってなんだよそれ!?
映画「サウスバウンド」公式サイト
原作読了者的には、軽い笑いと森田監督的な現代風刺をちりばめ、そこそこ楽しかったかなーと思ったわけ。もちろん大幅に削られつつ... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 10時21分
» 大人の理不尽な世界、子供の理不尽な世界。『サウスバウンド』 [水曜日のシネマ日記]
元学生活動家の父親とその家族の物語です。 [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 12時15分
» サウスバウンド [花ごよみ]
原作を読んでいて、
ストーリーはあらかじめ分かっているので、
それぞれの役柄を、
どういう風に演じるのかを、
楽しみに見に行きましたが…。
それに映像で見るサウスバウンドを…。
子供達は可愛くって、
特に妹の松本梨菜ちゃんの愛らしいこと!!
ほんとにいい雰囲気です。
松山ケンイチもイメージに
ぴったりはまっていました。
でも両親を演じるトヨエツ、
天海祐希は何処かひっかって、
イメージとは違う感じがしました。
ナンセンス!!も何度も言葉に発すると
とってつけたようで、
なんだか浮いている... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 12時45分
» 国民やめた!やめちゃお!~サウスバウンド [ひょうたんからこまッ・PartⅡ]
『サウスバウンド』
(2007年・日本/114分)
公式サイト
2007年9月30日(日)
シネプレックス平塚親子試写会にて鑑賞
監督・脚本:森田芳光
音楽:大島ミチル
主題歌:中島美嘉「永遠の詩」
<キャスト>
上原一郎:豊川悦司
上原さくら:天海祐希... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 14時50分
» 「サウスバンド」みた。 [たいむのひとりごと]
なんだか一郎さんとさくらさんに感動してしまった。その血をしっかりと引いている姉弟妹も素敵だ。今時ありえなさそうな上原家。とても私には真似のできない彼ら一家がどこか羨ましい。二郎くんの視点で、二郎くん... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 17時58分
» サウスバウンド [八ちゃんの日常空間]
なんつーか、物足りないです。 [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 19時21分
» 「サウスバウンド」 [てんびんthe LIFE]
「サウスバウンド」イイノホールで鑑賞
今時こんなオヤジ存在するのか?森田監督のつくる作品はふつうにみえて台詞回しなんかは意外と過激。とにかく場内は大爆笑の連続でした。こんなオヤジが家にいたらすっごくいやだ。と心底思ったのでした。東京の舞台は浅草。貧乏なのに働かないオヤジってのも考え物。まあ、いい人そうですけどね。感情だけで生きていくってのもある意味幸せものですよね。人に合わせることを絶対にしないわけだし。だからこそこんなコメディができるわけです。若い人たちは拒絶するであろうこの人物、トヨエツが... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 21時10分
» ★ 『サウスバウンド』 [映画の感想文日記]
2007年。「サウスバウンド」製作委員会。
森田芳光監督・脚本。奥田英朗原作。中島美嘉:主題歌。
豊川悦司、天海祐希、北川景子、松山ケンイチ、吉田日出子、加藤治子、平田満、村井美樹、松本梨菜、田辺修斗、その他出演。... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 23時09分
» 「サウスバウンド」:神宮前一丁目バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/kaeru_en4/}なんだ、この月と星のマークは?
{/hiyo_en2/}ここにトルコ大使館があるのよ。
{/kaeru_en4/}なるほど。月と星がトルコのシンボルってわけか。
{/hiyo_en2/}トルコとまでは言わないけど、月や星がきれいに見える場所に行ってみたいなあ。
{/kaeru_en4/}たとえば?
{/hiyo_en2/}たとえば、沖縄とか。
{/kaeru_en4/}お、たそがれ映画の「めがね」に影響されたか。
{/hiyo_en2/}ううん、森田芳光の「サウスバウンド... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 23時09分
» 「サウスバウンド」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
映画「サウスバウンド」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:豊川悦司、天海祐希、北川景子、田辺修斗、松本梨菜、松山ケンイチ、平田満、吉田日出子、加藤治子、村井美樹、他 *監督:森田芳光 *原作:奥田英朗 感想・評価・批評 等、レビューを含..... [続きを読む]
受信: 2007年10月13日 (土) 07時55分
» 映画「サウス・バウンド」感想 小説と比較すると・・ [ポコアポコヤ 映画倉庫]
良くない評判を聞いていたので、期待しないで鑑賞。
見た感想は、脚本が良くなかったのかなあ・・。2つ☆半 [続きを読む]
受信: 2007年10月13日 (土) 10時27分
» 『サウスバウンド』 [アンディの日記 シネマ版]
感動度[:ハート:] 2007/10/06公開 (公式サイト)
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:]
満足度[:星:][:星:]
【監督】森田芳光
【脚本】森田芳光
【原作】奥田英朗 『サウスバウンド』(角川書店刊)
【主題歌】中島美嘉 『永遠の詩』
【時間】114分
【出演】
豊川悦司/天海祐希/北川景子/田辺修斗/松本梨菜/松山ケンイチ/平田満/吉田日出子/加藤治子/村井美樹
<ストーリー>
「税金など払わん、学校へなんか無... [続きを読む]
受信: 2007年10月13日 (土) 21時31分
» 『 サウスバウンド 』 [やっぱり邦画好き…]
映画 『 サウスバウンド 』
[試写会鑑賞]
2007年:日本【2007年10月6日公開】[ 上映劇場 ]
監督・脚本:森田芳光
原作:奥田英朗
【キャスト】
豊川悦司 天海祐希 北川景子
田辺修斗 松本梨菜 松山ケンイチ
公式サイト
子供がそのまま大人になったような親父 VS 大人っぽくて生意気な子供
お父さん、恥ずかしいから出てこないで!!
この親父、ただものじゃない!
全力疾走しているんだけど“何か変”な親父、上... [続きを読む]
受信: 2007年10月14日 (日) 17時22分
» 【2007-140】サウスバウンド [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
人気ブログランキングの順位は?
東京→西表島
この一家、どこへ行っても何かある!!
ナンセンスな奴らを蹴散らして、
上原一家の冒険が始まった!
あの日、永遠に残る
父の姿を見た・・・
... [続きを読む]
受信: 2007年10月14日 (日) 22時38分
» 映画 【サウスバウンド】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「サウスバウンド」
奥田英朗の同名小説の映画化。森田芳光監督作品。
おはなし:浅草に住む小学6年生の上原二郎(田辺修斗)は、疑問に感じたことには猛然と盾つく父親の一郎(豊川悦司)を恥ずかしく思っていた。ある日、母親さくら(天海祐希)の発案で、一家は父の故郷である沖縄の西表島に引っ越すことに・・・。
原作はかなり好きです。東京篇と沖縄篇に分かれているのは原作どおり。
この映画のジャンルは“社会派コメディ”なのでしょうか。
元過激派の父親・一郎の言動にはかなりドキッとするものが含まれて... [続きを読む]
受信: 2007年10月15日 (月) 09時51分
» サウスバウンド [吾輩はナマケモノである。]
大雨警報のおかげで、すっごい広い館内を三人で貸し切り状態で観てきました。
70年代でしょうか?
学生運動らしきことを通じて結ばれた、アナーキストの父とブルジョア階級の母。
一見、破天荒で世間の常識にとらわれない父(豊川悦司)と、多くは語らないけれど肝の据わった母(天海祐希)を子どもの目線で描きます。
原作を読んでいないのですが、私としては消化不良気味。
サウスバウンド・・・南へ行って、そしてどうしたのか?
自分が納得いくまで正義を貫けと息子に語った父。
南へ、さらに南へ行くより正義を訴えない... [続きを読む]
受信: 2007年10月15日 (月) 11時07分
» サウスバウンド [お萌えば遠くに来たもんだ!]
観てきました。<新宿ガーデンシネマ>監督:森田芳光原作:奥田英朗 『サウスバウンド』(角川書店刊) 脚本:森田芳光 上原二郎、小学6年。元過激派の父、一郎はとにかく反体制。区役所の職員に、二郎の担任に、とにかくかみつきまくる毎日。ある日、二郎と妹の桃子が通う小学校に一郎が乗り込んできて・・・... [続きを読む]
受信: 2007年10月19日 (金) 00時54分
» サウスバウンド [空想俳人日記]
無関心 無感動こそ ナンセンス
まず、この映画、特に予告見た人なら、あんなぷくぷく元気な豊川悦司くん、見たくないわあ、あんな親父、なんてね。気持ち分かるなあ。でも観ちゃった私からすれば、そう思って敬遠するの、もったいない。まあ、騙されたと思って観てみる... [続きを読む]
受信: 2007年10月20日 (土) 17時05分
» サウスバウンド 観てきました [よしなしごと]
風邪が完全に治らず、辛いのですが、サウスバウンドを観てきました。 [続きを読む]
受信: 2007年10月22日 (月) 01時12分
» 『サウスバウンド』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「サウスバウンド」 □監督・脚本 森田芳光□原作 奥田英朗(「サウスバウンド」角川文庫刊) □キャスト 豊川悦司、天海祐希、北川景子、田辺修斗、松本梨菜、松山ケンイチ、平田満、吉田日出子、加藤治子■鑑賞日 10月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)
<感想>
ここのところあちこちの映画に顔を出しているトヨエツ。 この作品では破天荒な元学生活動家の過去を持つ父親を演じている。 そしてその一家の物語を描いていくハチ... [続きを読む]
受信: 2007年10月22日 (月) 08時53分
コメント
TBありがとうございました。
何も考えないで観れる映画で
ありえないと思いつつも
楽しい映画でしたね(^・^)
投稿: kze | 2007年10月12日 (金) 09時15分
こんにちは。
TBありがとうございました。
ぼくもこの映画の時代設定とキャラクター造型は
ありえなさすぎて
最後まで乗ることができませんでした。
80年代はサーフ&スノウに、カフェバーの時代。
成田開港後も闘争していたとしたら
筋金入りの闘士のはず…。
でも不思議なのは森田芳光のように
あの時代を生きてきた監督がそんな基本的なミスをやったということ。
こればかりは分かりません。
投稿: えい | 2007年10月12日 (金) 09時54分
こんにちは。
TBありがとうございました。
TBのお返しがうまく送れていないと思っていたので、2回送ってしまったかも知れません。
私も色々な意味で最後まで主人公に感情移入できませんでした。
原作は面白いと聞いているので、機会があったら読んで見たいと思います。
投稿: hyoutan2005 | 2007年10月13日 (土) 14時18分
●Kzeさん
ありえないと思いつつ本当にありえない感じでしたね(笑)
●えいさん
あれは時代考証のミスなんでしょうかね? まさかその時代に生きた監督がそんなことをするとは思えないです。一種のファンタジー映画ということなんでしょうか?
●hyoutan2005さん
なんかのパスワードみたいなお名前ですね(笑)
この主人公に純粋に感情移入は難しいと僕も思います。トラックバックは承認制です。しばらくお待ちくださいませ。お騒がせしました。
投稿: 管理人 | 2007年10月14日 (日) 11時37分