お久しぶりです。

お久しぶりです。 ずっとブログを停滞させてしまってます。4ヶ月以上放置状態ですが...

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踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! 【称号:凡作+】

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湾岸署を襲った最悪の猟奇的連続殺人事件から7年。強行犯係係長に昇進した青島刑事は、高度なセキュリティシステムが導入された新湾岸署への引越しを一任される。しかし、引越しの真っ最中に、湾岸署管内で次々と事件が発生。金庫破りやバスジャック、さらには、湾岸署から青島らの拳銃が3丁盗まれ、連続殺人事件へと発展……。(gooより抜粋)

あるのかないのか長いことささやかれていたシリーズ3作目がついに実現。このシリーズは、まあ、テレビ局のお祭りみたいなものです(笑)
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ハロウィンⅡ 【称号:拙作】

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惨殺されたマイヤーズ家で唯一生き残ったローリーは、ストロード家に引き取られて幸せな生活を送っていた。そんなある時、ルーミス医師の本が発売され、自分が殺人鬼マイケル・マイヤーズの妹だと知ってしまう。やけになったローリーは家を飛び出す。しかし、精神病棟から脱走したマイケルが再び現れ、執拗で残忍な殺戮行為が繰り返される…。(gooより抜粋)

ロブ・ゾンビ版『ハロウィン』の続編。個人的にはガッカリだった前作だったけど続編はどーなんでしょう。あまりに直球スラッシャーすぎて睡魔に襲われました。
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台北に舞う雪~Snowfall in Taipei 【称号:凡作+】

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台北北部、ローカル線の終着駅がある小さな町「菁桐」。青年モウは、幼い頃いなくなった母親が帰ってくる日を待ちながら、町中の雑用を引き受けて暮らしている。ある日、この駅に一人の女性が降り立つ。大陸育ちの新人歌手として売り出し中に声が出なくなり、台北を飛び出してきたメイだった。(gooより抜粋)

台北の片田舎を舞台にしたノスタルジックでファンタジックな純愛物語。ヒロインの女優さんがどことなくチャン・ツィイーに似ていると思ったら現地では「小チャン・ツィイー」と呼ばれているそうです。
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時をかける少女 【称号:良作+】

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高校卒業を間近に控えた芳山あかりは春からの新生活に対する期待に弾んでいた。そんな中、母・和子が交通事故で昏睡状態に陥る。和子は初恋の人・深町一夫にメッセージを伝えるため、時を越える研究をしていた。あかりは母に代わって1972年にタイム・リープを申し出る。あかりのタイム・リープは成功したかに見えたが、なんと誤って1974年に飛んでしまう!果たしてあかりは深町に出会い、母の想いを伝えることができるのか…?(gooより抜粋)

幾度となく映像化されてきた筒井康隆原作のSF短編小説。今回は原田知世が演じた芳山和子の娘がヒロイン。なかなかどうして優れた作品に仕上がってます。4年前のアニメ版よりこちらの方が好きだなあ。
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瞬 またたき 【称号:Z級】

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叔母の経営する生花店で働いている泉美は、美大生の淳一と付き合っていた。ある日、淳一の運転するバイクで桜を観に行った二人は、交通事故に遭遇。淳一は死亡し、泉美だけが生き残ったのだが、泉美は事故当時の記憶を無くしていた…。(gooより抜粋)

河原れんの同名小説を映画化。泣ける純愛ものだと思って鑑賞するととんでもない目にあうので注意が必要!!!! 心臓の弱い肩、妊婦の方は避けた方が無難です。小さなお子さんもやめましょうね!
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ザ・ウォーカー 【称号:駄作】

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核戦争により文明が崩壊した未来。世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ。しかし、彼はその目的地を知らない。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らない。ひたすら西へ向かう――それだけを手掛かりに歩き続けている。ある日、とある小さな町に立ち寄ったイーライ。そこは、本を探し続ける独裁者カーネギーという男が独裁者として君臨する町だった……。(gooより抜粋)

文明が崩壊して無法状態になった近未来の姿を描いたSF作品。風景からキャラクターまで何から何までどこかで見たことがあるような、そんな映画。
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渇き 【称号:佳作】

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サンヒョン神父は、無力感からアフリカの研究所で“死のウィルス”の実験台に志願する。発病し一度は死亡したサンヒョンだが、すぐに復活。奇跡と思われたが、彼の体には異変が起き始めていた。聴覚や嗅覚が研ぎすまされ、太陽光を嫌い、人の血を求めるように。研究所の輸血の影響でバンパイアになっていたのだ。(gooより抜粋)

『オールド・ボーイ』など復讐3部作のパク・チャヌク監督の最新作。もちろんマトモじゃありません。でもこのマトモじゃないところが面白い……のかな?
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アイアンマン2 【称号:拙作】

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普段は普通の人間と同じ能力しか持たない天才科学者兼経営者トニー・スターク。自ら開発した凄まじいパワーを発揮するパワード・スーツを身にまとい、いくつもの戦いを経て、メディアの前で自らが“アイアンマン”であることを明かしたトニー。そんな彼の前に、次なる試練が待ち構えていた。パワード・スーツの受け渡しを国家から命じられるが、トニーはこれを拒否したため、査問会へ出頭を命じられる。そんなトニー・スタークの存在に憧れながらも、同時に対抗心を燃やすウィップラッシュは、アイアンマンと同様の破壊力を身に付け、モナコGPに出場したトニーの前に現れる。(gooより抜粋)

2008年に公開され大ヒットしたアメコミヒーローものの続編。今回はストーリーもアクションも何もかもスケールダウンって感じかな。
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Flowers-フラワーズ- 【称号:凡作+】

Flowers
2009年(平成21年)、奏(かな)はピアニストの夢にも行き詰まり、長年付き合った恋人とも別れ、意気消沈していた。お腹の中には子どもがいたのだ。祖母の告別式であった妹・佳(けい)は既に息子を産み、幸せそうな生活を送っていた…。1936年(昭和11年)奏の祖母にあたる凛は会ったことのない男性と結婚すべきかどうか悩んでいた。時代は巡り、物語は1960~1970年代の凛の三人の娘、薫、翠、慧の恋愛・結婚の軌跡を追う。(gooより抜粋)

蒼井優、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、鈴木京香、広末涼子という今を時めく6人の女優が三世代にまたがって日本女性たちを演じる。某化粧品メーカーのシャンプーのCMが露骨にインスパイアされた完全女性向けの映画です。
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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 【称号・佳作】

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敏腕ジャーナリストとして鳴らしたミカエル・ブルムクヴィストは、大物実業家のスキャンダルを暴いたばかりに名誉棄損で有罪判決を受けてしまう。そんな矢先、40年前の少女失踪事件の真相解明を大企業グループの重鎮ヘンリック・ヴァンゲルから依頼される。早速、ヴァンゲル一族の住む孤島で調査を開始したミカエルのもとに、天才ハッカーにしてパンキッシュな出で立ちの若い女リスベットが貴重な情報を持って訪れる。(gooより抜粋)

出版直前に急逝したスウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの大ヒット小説を映画化。ちなみに映画は3部作形式で本作には二つの予告編がついてきます。
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アウトレイジ 【称号:佳作+】

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関東一円に勢力を張る巨大暴力団組織・山王会組長の関内のもとに、一門の幹部が集結していた。その席上、関内は若頭の加藤に、直参である池元組の組長・池元と直系ではない村瀬組との蜜月関係について苦言を呈す。そして、加藤から村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、その配下の大友組組長・大友に“厄介な”仕事を任せる。こうして壮絶な権力闘争が幕を開けた…。(gooより抜粋)

カンヌ国際映画祭コンペに出品したけどえらくたたかれた北野武監督作品。たけしさんがNGでミヒャイル・ハケネがOKという基準が今ひとつ分からん。
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シーサイドモーテル 【称号:愚作】

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海もないのに“シーサイド”と名付けられた、山奥のひなびたモーテル。そこに偶然集まった、一癖も二癖もある11人の男女。運命の一夜は急展開、複雑に絡まり合う4つの密室。朝を迎えるとき、彼らに一体なにが起きるのか?そして、最後に微笑むのは…?(gooより抜粋)

なにか秀逸なコンゲームを楽しませてくれそうな予告編ですが……。4つの密室劇がラストでどのようにつながっていくのか、見ものです。
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ニューヨーク、アイラブユー 【称号:佳作】

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一枚上手の相手の登場に調子を狂わされるスリの青年、ダイヤモンド街で商人に打ち明け話をする挙式を控えた若いユダヤ女性、引きこもりの作曲家、プロムに胸をときめかせる高校生、行きずりの関係にのめり込め男女、思い出のホテルを尋ねる元オペラ歌手、街角で口説き文句を披露する作家、最後のミューズを追い求める老画家…。そして、街の至る所でカメラを回し続けるビデオアーティストが彼らの姿を捉えていた。(gooより抜粋)

ニューヨークを舞台に世界中から集まった11人の気鋭の監督たちが愛の小話をくり広げるショートショートのオムニバス形式。小粒だけど小粋なストーリーの集合体。
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ウディ・アレンの夢と犯罪 【称号:佳作+】

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きらびやかなビジネスの世界で成功を夢見るイアンと、酒とギャンブルの退廃した日々にもそれなりの充足感を得ているテリー。そんな兄弟は、格安で売りに出されていた小型クルーザーを購入し“カサンドラ・クロス”と名付けた。ある日、イアンは美しい舞台女優アンジェラと運命的に出会い、彼女との優雅な新生活を夢見るが、一方のテリーはポーカーで惨敗し、巨額の借金を背負うハメになってしまう…。(gooより抜粋)

仲の良い兄弟がケチな欲望から犯罪に手を染めて破滅していく姿を描いたミステリ。ウディ・アレンが『マッチポイント』『タロットカード殺人事件』に続き、ロンドンを舞台に描いた3部作の締めくくりとして撮り上げた1作です。
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【本】最後の証人(柚月裕子)

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『臨床真理』で第7回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した柚月裕子の受賞後第1作。今度は法廷ミステリーとなってます。
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孤高のメス 【称号:凡作】

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大学病院に依存しきった市民病院・さざなみ病院に、外科医の当麻が赴任してきた。患者のことを第一に考え、オペも鮮やかな手際で対応する当麻。そんな彼に第一外科医長の野本らは反発するが、その一方で看護師の浪子たちは仕事へのやる気を取り戻していく。そんな中、市民病院の強化に努める市長が末期の肝硬変で倒れてしまう。(gooより抜粋)

原作は現役医師でもある大鐘稔彦のベストセラー小説。『チーム・バチスタの栄光』とは別路線の正統派医療ヒューマンドラマ。でもなんか美談で終わっちゃうんだよなあ。
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告白 【称号:佳作+】

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女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこの1年B組生徒二人に殺されたのです」と衝撃の告白をし、ある方法にてその二人の生徒に復讐する。(gooより抜粋)

2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説を、『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が映画化。いやはや、酷薄です。日本牛乳連盟から訴えられないのかな?
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すべては海になる 【称号:佳作】

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書店員の夏樹は、自分が担当するコーナーで万引きする女性を発見。すぐさま追いかけるが女性のバックに万引きされたはずの本はなく、結局夏樹は女性の家へ謝罪に行くハメになってしまう。その翌日、女性の息子・光治が書店を訪れ「これ以上謝罪の必要はない」と夏樹に告げる。(gooより抜粋)

無駄に巨乳の書店員と複雑な家庭に生きる高校生とのちょっと風変わりなラブストーリー。なんで呪怨のおうちなんだろう?
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千年の祈り 【称号:佳作】

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引退生活を送るシーは北京から、アメリカで独り暮らしをする娘・イーランの元へやってきた。離婚した娘を心配してのことだ。しばらく娘の部屋に滞在することになったシーは、朝食もろくに食べず帰りも遅いイーランの生活を案じ、自ら料理を作り、娘の帰りを待つ日々。日中は公園のベンチでイラン人のマダムと片言の英語とジェスチャーで会話を楽しんでいた。(gooより抜粋)

祖国から遠く離れた言語の異なるアメリカを舞台にある父と娘の絆と再生を描いた物語を、『スモーク』のウェイン・ワン監督が映画化。地味ですが良い映画だと思います。
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パレード 【称号:佳作】

Parade
「上辺だけの付き合い、それくらいが丁度いい」都内の2LDKマンションに暮らす男女四人の若者達。映画会社勤務の直輝、イラストレーターの未来、フリーターの琴美、大学生の良介。それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼のサトルが加わり、同じ町では連続暴行事件が起こり始める。そして彼らの日常に、小さな波紋が拡がり始める…。(gooより抜粋)

吉田修一の山本周五郎賞受賞作を映画化。いま若い人たちの間で流行っているシェアハウスを舞台にした男女4人のダークな人間模様。皆さん、病んでますね~。
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運命のボタン 【称号:駄作】

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1976年、ヴァージニア州のとある街。郊外に住むノーマとアーサーの夫妻の元に、謎の箱が届けられた。アーサーが開けてみると、そこには赤いボタンの付いた謎の装置が入っていた。その日の夕方、今度はノーマの元に謎の男が訪ねてくる。その男いわく、「ボタンを押せば現金100万ドルを手にする。しかしどこかであなたの知らない誰かが死ぬ」。夫妻は迷うが、生活が苦しいこともあってボタンを押してしまい……。(gooより抜粋)

リチャード・マシスンによる短編小説をキャメロン・ディアス主演で映画化。ボタンを押すと1億円がもらえるけど、どこかで人が死ぬという小学生が思いつきそうな設定のサスペンスにハラハラドキドキしましょう!
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パーマネント野ばら 【称号:佳作】

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なおこは夫と離婚し、娘の一人娘のももを連れて実家に戻った。実家では母・まさ子が「パーマネント野ばら」という美容室を営んでおり、毎日近所の女性たちが詰めかけては男の思い出や恋の話に花を咲かせていた。何度も再婚を繰り返したまさ子は最後の夫・カズオとは別居中。カズオは別の女性と同居しており、なおこに取り成しを頼んできた。(gooより抜粋)

西原理恵子の同名漫画を映画化した恋愛ドラマ。地元田舎の荒んだ貧乏な人たちの悲喜劇は西原さんの人生が反映した彼女独自のテンプレートだ。
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マイレージ、マイライフ 【称号:凡作+】

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年間322日も出張し、リストラ宣告を行っているライアン。「バックパックに入らない物は背負わない」がモットーだ。面倒な人間関係を嫌い、出張先で出会った女性とその場限りの情事を楽しむ毎日だ。貯まったマイレージは1000万目前。しかし、その目標を阻む者が現れた。(gooより抜粋)

最近、独身主義者って露骨に増えてきたような気がするんだけど、それってどうなのよ?って感じの映画。人間ってそんなにクールに効率的に生きられるものなんでしょうか?
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フローズン・リバー 【称号:佳作+】

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夫に新居購入費用を持ち逃げされた妻のレイは、支払期日までに金を工面しなければならなくなる。ひょんなことから知り合ったモホーク族の女性ライラから持ちかけられたのは、移民をカナダ側で車のトランクに積み、セントローレンス川を越えアメリカ側に不法入国させる闇の仕事だった。(gooより抜粋)

08年サンダンス映画祭のグランプリ作品。優れた脚本と主演女優の演技は高く評価されてそれぞれアカデミー賞にもノミネートされている。こういう良質な映画だからこそミニシアター系。
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パリより愛をこめて 【称号:佳作】

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パリのアメリカ大使館員・リースには上司にも婚約者にも言えない秘密があった。CIAの見習い捜査官として諜報活動に従事していたのだ。繊細な性格で人を撃った事もない彼は、いつかはエージェントとして華やかな活躍を夢見ていた。そんな彼の元にワックスという相棒が現れる。(gooより抜粋)

ジョン・トラボルタ主演×リュック・ベンソン原案ということでありがちなバディムービーかと思いきや、これがなかなか楽しめる1本になってました。リュック・ベンソンも当たり外れが大きいなあ。
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スナイパー 【称号:佳作+】

Sniper
新人警官のOJは、特殊任務部隊SDUのフォン隊長に度胸を評価されSDUに入隊。実力をめきめきと上げていた。その頃、元SDU隊員で名狙撃手のリン・ジンが刑期を終えて出所した。(gooより抜粋)

うらやましくもけしからん事件を起こして香港映画界を追放されたエディソン・チャンの遺作。どんなクソ真面目な顔をしていても存外にちっさかったチ●コを思い出して笑えてしまうが、映画は意外と面白いぞ。
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グリーン・ゾーン 【称号:凡作+】

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イラク戦争開戦から4週間後。ロイ・ミラーと彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務で、イラクの首都バグダードを駆けずり回っていた。混乱のさなか、大量破壊兵器が隠されているとみられる倉庫に踏み込むが空振りに終わる。(gooより抜粋)

『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』のマット・デイモンとポール・グリーンクラス監督のコンビによる戦争アクション映画。この手の作品はそろそろ食傷気味ですな。
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ジョニー・マッド・ドッグ 【称号:佳作】

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内戦で混乱を極めるアフリカ。反政府軍の名の下に虐殺・レイプ・強盗など残虐行為を繰り返す少年兵部隊。リーダーの“ジョニー・マッド・ドッグ”は、ナンバー2の“ノー・グッド・アドバイス”ら部下を引き連れ、上官の命令を全うすべく命知らずの行軍を続けて行く。(gooより抜粋)

戦争の怖さってこういうところにあるんじゃないかと思わずにはいられない1本。今日も世界のどこかで少年が誘拐されて殺人マシーンへと育て上げられていくのです。
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オーケストラ! 【称号:佳作+】

Orchestra
かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレは、今はさえない劇場清掃員として働いている。ある日パリのシャトレ劇場から、出演できなくなった楽団の代わりの出演依頼FAXを偶然目にした彼に、とんでもないアイデアが閃いた。クビになったかつての楽団仲間を集めて偽のオーケストラを結成し、ボリショイ交響楽団代表としてパリに乗り込もうというのだ。(gooより抜粋)

元楽団仲間を寄せ集めてボリショイ交響楽団と偽ってパリの公演に潜り込もうとするドタバタ人情コメディ。ラストのオーケストラシーンは圧巻!!!
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川の底からこんにちは 【称号:佳作+】

Kawanosokokarakonnitiha
上京して5年、仕事も恋愛もうまくいかず妥協した日々を送っていたOLの佐和子。そんな彼女の元に、父が末期がんで倒れたという知らせが届いた。佐和子は田舎に戻り、実家のしじみ工場を継ぐことに。(gooより抜粋)

PFFアワード2007でグランプリを受賞した石井裕也監督。さえない人生を送る「中の下」の女を若手実力ナンバー1の満島ひかりさんが演じてます。
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